ALL ABOUT YOU ~再び~
THE SQUAREの my best & second favorite を「再び」upしましたが、3位(当該曲)と4位を同時並行的に鋭意?作譜中。で、先週投稿したMEMORANDUMにもあるように、年末恒例のLIVE@神戸で、アンコールに当該曲が演奏されテンションMAXになったところで一気に作譜も完成しました。
1983年、作曲:安藤正容、演奏:THE SQUARE。作譜は、ホ長調、BPM142、ピアノ、e-ベース、ドラムス、Syn.Stringsの編成で。
イントロは
E|EM7|F#m7/E|A/E Am/E|E|EM7|F#m7/E|A/F# B|
第1主題は
E|EM7|A/E|A/E Am/E|E|EM7|A/E|A/C# B/D#|
イントロともAmがきらりと光り深みを滲ませる。
第2主題は
Am7|D7|Bm7|E7|C#m7|F#7|
A/B ×8
サビは
E|B/D#|D A/C#|C|E/G#|Gdim|F#m7|A/B B7|
このサビ、以前からbest favorite で、それまではD→A/C#→Cの変則リズムで降りていくところが best of best だったのが、Gdimという不協和音を穏やかに鎮めるF#m7が俄然輝くことに。
そして(&やはり)my favor point である半音階段下降、しっかり組み込まれていることを発見(再認識)。イントロからすでに、E→D#→C#→C#→Cのうっすらとした響き。第1主題も同じく。第2は、下がるばかりでは芸がないのでここは旋律からすでに明らか。そしてサビの素晴らしさは改めて感服。野暮を承知でE→D#→D→C#→C、いったん戻ってG#→G→F#。
作譜後、3位からひょっとすると1位に昇格したかもしれません。この曲のサビの部分はEL MIRAGEのサビの素晴らしさと双璧であることは間違いなし。
(付記)実は上記を書いた後で最初の投稿(下記*****参照)を見返したのですが、当時は「第2位」で、best favorを1回しか出てこない第1、2主題とし、時の移りを感じますが、サビを第2主題している。そして、やはり件のLIVEのアンコールに何回も登場していたようです。
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T-SQUAREのmy favorite第二位、銀メダルです。(連日の日本のメダルラッシュで、リオ五輪盛り上がってます。)これも、件の年末ライブなどで2~3回聴いて、特にアンコールで演奏されたときは、その余韻に浸りながら至福の帰り道。
1983年、安藤まさひろの作。手元の収録CDは「ADVENTURES」です。ホ長調、BPMはCD再生でカウントすると144くらい。この曲もバンド譜に掲載。
冒頭、超シンプルな和音の連続、コードは
E|E△7|F♯m7(onE)|A(onE) Am(onE)|
E|E△7|F♯m7(onE)|A(onF♯) B E|
このジャーンという全奏で、いつも客席は総立ちに。いつぞやはオープニングに登場し、最初からテンションmaxに。これもよく聴くと、myお気に入り、E→D♯→C♯→Cと半音下降(的)! ここも素晴らしいのですが、この後に続く1回しか登場しない第1主題がbest favoriteです。ここは、各小節のコードの響きの前に付く分散和音が印象的。
この後の第2主題も、メロディーのトレンドは徐々に上昇、そしてサビに。
E|B(onD♯)|D A(onC♯)|C|
E(onG♯)|Gdim|F♯m7|A(onB) B7|
ここも半音下降の聴きどころで、E→D♯→D→C♯→Cと進んで、一旦G♯へ。しかしまだ→G→F♯と。この部分、特にD→C♯→Cとガタンガタンと階段を滑り落ちる感覚。その後、G♯へ一旦立て直すも、Gのdimの響き、素晴らしいです。ここをmy best favorにしてもいいのですが、いやいややはり出だしのジャーン!から第1主題に譲ります。
(2016年8月20日 投稿)
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