ROCK STAR
再びスタジオ背景音楽です。最近、アンテナに引っかかった新曲?が2曲、まずはこれ。
1994年、ARISTIDEIS、LURIE、NEEMANの作。手元収録CDは「HAPPY FITNESS 23」。ニ長調、BPM160、ピアノ、ベース、ドラムスに、e-ギターを加えた編成にて。どうもディズニー関連の曲のようです(が、詳細は分かりません)。このCDではテンポが速すぎ、別のCDは少し減速して程よい速さなのですが現在入手不可のようで、残念。
まず、イントロですが、
D|D/F♯|G|A|
が結構な回数繰り返され、本編へと賑やかに盛り上げ。
第1主題は、
D|D/F♯|G|A|×2
そう、ほぼほぼイントロと同じメロディーです。ただこちらの方が、落ち着いた?低音の女性ボーカルに、バックの演奏もおとなしくなり、しかしハイスピードでサクサク歯切れよく進み爽快です。
第2主題は、
Bm|F♯/B♭|D/A|G♯dim|G|G|A|A|
丸ごとmy best favorに! 1~4小節のベース音はB→B♭→A→A♭(G♯)の半音ずつ下降、しかしメロディーの開始音はB→C♯→D→Eと上昇。この間、第1主題の明るさを打ち消すような陰りが。そして後半はG→Aと、再びさっと明るさが戻る。なお、スタジオ音楽でのmy bestである、「WHENEVER I DREAM ON」の第1主題でマイナーコードの後の3小節目の明るいドファラを曲のbest favorポイントにしていますが、当該曲も調性も同じニ長調で陰りの後に出てくるドファラ(コードG)なので、同じような展開のこの部分が心に刺さるのでは、と。
サビは、
D|C|D|C|D|C|G|A|D|
単調そうに見えますが、コードCと主調は、長2度のあのmy favorのパターンなので、ここも結構goodです。
メロディーの音域もそんなに広くなく、派手さのない低音女性ボーカルが淡々と、しかしリズムセクションはシンバルの音が結構賑やかで、超高速でサクサク爽快・軽快に駆け抜ける。スタジオ音楽でNo.3くらいに IN!
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